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でも、世はGoogle、検索エンジンマーケティングの時代になりました。データを取ってみると、顧客はそれぞれ自分が必要とするコーナーに直接訪れて、そこのページを見て、情報を得て帰っていったり、何かを購入したりしています。今でも「どうしてもトップページに来させてそれから回遊させたい」と思っている企業さんは多いですが、それは明らかに1クリック損です。いや、他のページを入り口にして、トップページを経由して他のコーナーに行くとするなら、2クリック損と言えます。
マーケティングのひとつの手法としてニュースをリリースするということがあります。これは自社の新商品などをニュースという形で、消費者に知らせるのです。そこで消費者が興味を持ってくれれば、自社のホームページのアクセスが増加することになります。ニュースを掲載するサイトはブログの形をとっていることが多いのですが、そのサイトのアクセス状況によって宣伝効果を期待できるかどうかが決まります。いくら面白いニュースであってもアクセスされなければ、消費者の目に留まることもないのですから、宣伝効果はないと言えるでしょう。