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これもちょっと微妙でした。マリー・アントワネットの幼馴染のオーストリア軍人が、フランス人民から不興をかっているアントワネットをなんとかするという使命を帯びてやってくるお話。主人公のオーストリア軍人は有能で女好きの男前。アントワネットの頑迷さをコントロールしつつ多忙な日々を過ごす中、革命前夜とも言うべき言いようも知れない熱気を帯びたパリを目の当たりにして湧き上がる主人公のいいようもしれない感情が面白いです。というか、多分それを主題として見たほうがいい作品です。……が、肝心のヒロインであるアントワネットが余りにも魅力が無い嫌な女でした。
例えば、お菓子コースの先生が大家だとすると、それを打ちだしにすると良いでしょう。「お菓子 技術」なんてフレーズは重要かもしれません。「お菓子」を「パティシエ」と言い換えたり、「お菓子」と組み合わせてフレーズを構成するサブキーワードを並べていけば、どんなコンテンツを作成すれば良いか、おのずと決まってきます。先生の名前も使えるでしょう。